第46回 東京モーターショー 2019 OPEN FUTURE

第46回東京モーターショー2019
「FUTURE EXPO」で近未来の日本に入国体験!
多様な業界のコラボで実現した近未来空間を無料で体感いただけます

  • JNR-2019-016
  • 2019年9月24日

一般社団法人 日本自動車工業会(会長:豊田 章男)は、「第46回東京モーターショー2019」(2019年10月24日(木)から11月4日(月・祝)までの12日間(一般公開は10月25日(金)から)開催)においてMEGA WEB会場で「FUTURE EXPO」を開催します。オリンピック・パラリンピック等経済界協議会やNEDO*1など、たくさんの企業・団体と連携し、オールインダストリーでモーターショーを盛り上げます。
*1.NEDO:国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構

「FUTURE EXPO」では、NTT、Panasonic、NEC、富士通をはじめとするオリンピック・パラリンピック等経済界協議会の企業など、約60社の企業・団体の最新技術が集結!
来場者みなさまに楽しんでいただけるよう、MEGA WEBの空間すべてを使った、90を超えるコンテンツで未来を体験いただけます!

「FUTURE EXPO」に入国すると、未来の移動、都市での生活、スポーツ観戦や地方観光など、生活に密着した未来を体感することができます。

「FUTURE EXPO」開催概要 未来の日本に入国し、楽しく未来を体験!

未来の日本に入国

トンネルを抜けると、そこは未来の日本。バーチャルキャラが入り口でお出迎えし、エリア内もご案内します。バーチャルキャラの一部は、お笑い芸人の皆さんが担当。エンタメ性の高い会話で、来場者を一気に未来空間に引き込みます。そして、未来のモビリティに乗車するキャストによるデモパフォーマンスもあり、楽しみながら未来空間に入っていただけます。

「FUTURE EXPO」の案内人
  • バーチャルキャラクターが会場を案内

    お笑い芸人が扮するバーチャルキャラクターが入国直後に皆様をお出迎え。
    リアルタイムでの会話をお楽しみいただきながら各エリアをご紹介。
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未来の移動体験、未来都市へ

入国したのち、さらに進むと、未来の都市と移動体験空間へ。最新のモビリティでの移動体験や、モビリティと住空間が融合した暮らしを体感いただけるコンテンツ等、体験型コンテンツを数多くご用意しています。

未来のモビリティを体験!
  • 空飛ぶクルマ試作 (NEC)

    NECが開発を進める「空飛ぶクルマ」。
    近年、地上と空にまたがる次世代の移動・輸送手段として注目を浴びている近未来の移動手段を間近にお楽しみいただけます。
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  • UNI-CUB β (Honda)/歩行領域EV (TOYOTA)
    WIND/mobby デモ走行

    FUTURE EXPOのキャストによる 次世代パーソナルモビリティのデモ走行を実施。

あたらしい都市のカタチ
  • SPACe_L (Panasonic)

    完全自動運転車の普及が想定される2030年、移動時間・移動空間の過ごし方も大きく変わります。
    「Living Room」「Business」「Relax」「Entertainment」、シーンに応じて姿を変える未来の快適な車室内空間のコンセプトを提案します。
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  • ニッサンエナジーシェア
    〜電気自動車がもたらす新しい暮らし〜(NISSAN)

    家とクルマの間で電力を相互供給できるような、つながる社会を構築するシステム。太陽光パネルや「日産リーフ」から室内の電化製品へ電力が供給される流れを未来の家で体感いただけます。
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スポーツ観戦、地方観光

スポーツエリアでは、未来のスポーツの世界を体験できます!通信技術を活用したスポーツ観戦やロボットによるシューティングパフォーマンスなど、見どころもたくさん。また、観光をイメージしたエリアでは、顔認証決済店舗による地方物産品販売や、観光案内ロボットが登場し、これからの地方観光を体験することができます。

未来のスポーツ観戦
  • 超高臨場感通信技術 Kirari! (NTT)

    ネットワークを介して、リアルタイムに競技空間を「丸ごと」配信し、再現する“未来のスポーツ観戦”は、これまでにない超高臨場感を提供します。
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  • ICTを活用したスポーツ体験 (富士通)

    世界初の3Dセンシング技術を用いた体操の採点支援システム、3Dセンシングによるゴルフのスイング診断、なわとびによる運動能力診断を体験いただけます。
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未来の地方観光
  • 顔認証決済店舗 (NEC)

    顔認証技術で利用者を特定し、会計ができる「顔認証決済店舗」で、お買い物を楽しめます。
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  • 案内ロボット
    (JR東日本×ティファナ・ドットコム)

    多言語に対応した最新のAIロボットが様々な国からやってくるお客様を案内します。
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未来の生活を支える水素エネルギーや宇宙技術

未来のエネルギーエリアでは、水素エネルギーや宇宙技術などについて紹介。最新の宇宙技術や燃料電池車の仕組みなど、これからの国を支える未来のエネルギー社会を体感いただけます。

未来の生活を支える水素エネルギー・宇宙空間体験
  • CLARITY(Honda)

    地球温暖化の原因となるCO₂を排出しない、水素を燃料とした未来の自動車も会場を飾ります。

  • 月面探査車 有人与圧ローバ
    (JAXA/TOYOTA)

    JAXAとトヨタが作る月面探査車「有人与圧ローバ」を展示します。
    燃料電池車技術を用いた、月面での有人探査活動を実現させるモビリティとして活躍が期待されます。

  • 宇宙技術 (ispace)

    JAXAと月面で走行できる探査機の開発を手がけるispaceが、月面での資源開発の可能性を探るための最新の技術を紹介!

その他、お客様が未来を楽しむFUNスポットや、フォトスポットも
  • LEDダンスパフォーマンス (LDH)

    EXILE HIROがプロデュースする実力派ダンサーSAMURIZE from EXILE TRIBEによる、LEDの光の演出とダンスによるパフォーマンスを実施。
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  • G-SATELLITE宇宙へ

    東京2020大会の機運醸成に向け、「機動戦士ガンダム」のプラモデル”ガンプラ”を搭載した小型衛星G-SATELLITEを開発。トークショーや、大型フィギュアとの記念撮影をお楽しみ下さい。
    詳細はこちら。

  • 顔も車も!「ミラクルペイント」 (POOL)

    肌にも環境にもやさしい、こすればいつでもはがせる最新のボディペイント画材「ミラクルペイント」で、顔や最新の車にペイントしてみよう!
    無料で体験&お土産付!
    詳細はこちら。

第46回東京モーターショー2019は未来のモビリティ社会への夢を感じて頂けるイベントとして「OPEN FUTURE」をテーマに臨海副都心エリアの複数会場(東京ビッグサイト青海・西・南展示棟/MEGA WEB/シンボルプロムナード公園/DRIVE PARK)において開催します。
「FUTURE EXPO」は、東京モーターショー初の無料エリアのひとつに位置し、新規のお客様にも気軽にお楽しみいただける空間です。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

【第46回東京モーターショー2019 [The 46th Tokyo Motor Show 2019] 開催概要】

名 称 第46回東京モーターショー2019 [The 46th Tokyo Motor Show 2019]
主 催 一般社団法人 日本自動車工業会(JAMA)
共 催 一般社団法人 日本自動車部品工業会(JAPIA)
一般社団法人 日本自動車車体工業会(JABIA)
一般社団法人 日本自動車機械器具工業会(JAMTA)
日本自動車輸入組合(JAIA)
総 裁 瑶子女王殿下
会 長 豊田 章男(一般社団法人 日本自動車工業会 会長)
会 期 2019年10月24日(木)~11月4日(月・祝)
開場時間 プレスデー 10月23日(水) 8時00分~18時00分
10月24日(木) 8時00分~11時30分
オフィシャルデー(開会式等招待者) 10月24日(木) 11時30分~18時00分
特別招待日
障がい者手帳をお持ちの方の特別見学日
10月24日(木) 14時00分~18時00分
プレビューデー* 10月25日(金) 9時00分~14時00分
一般公開日(月~土曜日) 10月25日(金) 14時00分~20時00分
10月26日(土)
10月28日(月)~11月2日(土)
10時00分~20時00分
一般公開日(日曜日、祝日) 10月27日(日)
11月3日(日)、11月4日(月・祝)
10時00分~18時00分
(開場時間は止むを得ない場合は変更し、時には入場を制限することがあります)
*同日25日(金)14時00分~20時00分の一般公開時間内の入場も可能です。
入場料 障がい者手帳をお持ちの方の特別見学日 無料(事前登録制)
プレビューデー  3,800円(枚数限定/小学生以下無料:保護者同伴)
一般公開日 一般 2,000円(前売1,800円、日曜・祝日除く16時00分以降(当日会場売)1,000円)
高校生以下無料 障がい者手帳をお持ちの方(要手帳提示)、本人及び付添者1名(車いす利用者の場合2名まで)無料
会 場 東京ビッグサイト青海・西/南展示棟、MEGAWEB、シンボルプロムナード公園、TFTビル横駐車場など

本リリースに関するお問い合わせ

一般社団法人 日本自動車工業会 広報室 TEL:03-5405-6179

各社出展物に関するお問い合わせ先(一部)

会社名 部署 氏名 TEL メールアドレス
日本電信電話 経営企画部門 広報室 伊藤 友香 03-5205-5550 ntt-cnr-ml@hco.ntt.co.jp
富士通 広報IR室  阪井 陽裕 03-6252-2174 akihiro.sakai@fujitsu.com
日本電気 コーポレートコミュニケーション本部 野本 雄一 03-3798-6511 y-nomoto@cw.jp.nec.com
パナソニック オートモーティブ社 
経営企画部 広報課
田村 幸一 045-939-6103 tamura.koichi@jp.panasonic.com
トヨタ自動車 渉外広報部 広報室 03-3817-9111~7
日産自動車 日本マーケティング本部 ブランド&メディア戦略部 吉野 浩正 045-523-5530 hiro-yoshino@mail.nissan.co.jp
本田技研工業 広報部 商品・技術広報課 03-5412-1514
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